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誕生したばかりの子猫たち

キキちゃんとヒヨコさんの出会いの瞬間
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@po08po12 僕をコピーしてみたら、面白かった笑?? みんな見てね! #わんこのいる生活 #可愛い犬 #白プードル #タイニープードル ♬ 刀ピークリスマス2022 - サブ子??

ヒヨコさんの前から離れようとしません
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おやっ?❄️#柴犬 #柴犬を崇めよ pic.twitter.com/35XGFqKWpv
— 柴犬?瑚子 (@shibacoco0613) December 15, 2023
科学的な研究が行われている
愛犬と散歩していると、お友達のわんこの飼い主さんから『顔が良く似てるわね!』と言われた事はありませんか?
愛犬が飼い主に顔が似るというのは本当の話なのです!
しかも性格までも似て来るというから驚きですね。
これには科学的な研究が行われていますので、以下で説明させて戴きます。
飼い主が自分の顔に似た犬を選んでいる
『犬と飼い主の顔が似ている事』につきましては科学的な研究が行われています。
関西学院大学の心理学者である中島定彦教授により、2009年に報告されています。
また、アメリカやベネズエラでも同様の研究は行われていて、この研究で顔のどのパーツが重要かを明らかにしています。
今回の研究では『目の写真だけで正しく判断できる事が分かった』とされています。
evidenceはこちら↓
http://www.kwansei.ac.jp/press/2013/attached/0000044921.pdf
この実験の結果で分かったのは、犬は飼い主に似て来るのでは無く『 飼い主が自分に似た顔の犬を選んでいる』と、中島定彦教授は話しています。
私の場合は全く逆のケースです。
私の目はどちらかと言うと細い方ですので、逆にパッチリした目の犬が欲しくて選びました。
どうして自分の顔に似た犬を選ぶのか?
どうして自分の顔に似た犬を選ぶのかは、科学的に証明されていません。
しかし、【Can! Do! Pet Dog School】で科学的な理論に基づく犬の躾けを指導している【西川文二氏】が、その理由を解説しています。
人間は赤ちゃんの時に可愛がってくれた、親や兄弟姉妹の顔が脳に残っています。
そのため可愛がってくれた人の顔に好意を持つのです。
とうぜん親と兄弟姉妹は自分の顔に似ています。
結果として自分の顔や、親や兄弟姉妹の顔に似た犬を選んでしまうらしいのです。
自分や親兄弟の顔に似た犬を選ぶことには、仮説はある様です。
それは【単純接触効果】と【同型配偶】です。
単純接触効果とは、慣れ親しんだ刺激と新しい刺激を比較した場合、慣れ親しんだ刺激に好感を抱いてしまうと言う現象です。
そう言われてみれば、そうかも知れませんね。
そして同型配偶ですが、遺伝的に自分と近い相手をパートナーに選ぶ傾向の事です。
これは様々な動物種で確認されているそうで、人間にもその様な傾向が備わっているとされています。
【類は友を呼ぶ】と言うことわざもありますからね。
信憑性はともかくとして、そう言うケースが多いのですから信じたいものです。
自分と似た顔の犬が探せるアプリ
オーストラリアでは自分と似た顔の犬が探せるアプリ【Dog-A-Like】と言うアプリがあるそうです。
このアプリは、オーストラリアの動物保護団体がシェルターにいる犬と里親を出会わせるために作られたもので、自分と似た顔の犬を探す事が出来ると言う優れものアプリなのです。
『自分と顔が似た犬なら相性が良いのではないか』と言う発想ですね。
このアプリの優れたところは、保護施設などにいる夥しい数の保護犬登録データから、それを元に最も似ている犬を探せるというところ。
オーストラリアでは使用者が600万人に迫る勢いだと言われています。
これはなんと!人口の約3割の人がこのアプリを使用しているという計算になります。
当然、全人口の中にはスマホを持っていない人も含まれているので、おそらくはスマホを持っている人の殆どが使っているのではないでしょうか。
ただちょっと疑問に思ったのが、自分の顔に似ている犬がいなかったらどうするのでしょう?
諦めて里親になるのを止めてしまうのでしょうか?
それでは寂しいので、きっと、検索結果がゼロになることはないのだと思います。
日本もこういうアプリがあれば、里親になってくれる方も増えて来るかも知れませんね。
参考ページ↓
http://huglobe.org/2013/05/24/dog-a-like/
まとめ
こういう内容の記事を書くのは私としては面白くて好きなのですが、残念な事に科学的根拠が中途半端なのです。
それは研究途中である場合が多いからだと思います。
犬に関わらず動物の生態はまだまだ謎の部分が多いですからね。
動物語翻訳機でもあれば全てが解明されるのに・・・
愛犬家の私としては、ぜひ犬語翻訳機を作って欲しいと願っているのですが物理的に無理なのでしょうか?
犬語翻訳機があれば捨て犬や迷い犬も出なくなると思います。
そうすれば必然的に殺処分を無くす事が出来るのではないでしょうか。
今はまだ初期段階ではありますが、人工知能を持ったコンピューターさえ作り出した我ら人類なのですから、何とか動物語翻訳機を作って欲しいものです。
動物語翻訳機が作られれば、動物達との会話により彼らの意図を知る事が出来ます。
そうなれば全ての動物達と人間とのより良い共存は元より、自然環境の破壊の防止にも役立つはずです。
更に、彼らの予知能力を利用すれば自然災害の対策まで出来るのではないでしょうか?
動物の優れた特殊能力を利用しない手はないでしょう。
お互い共存するという意味では、彼らの特殊能力を我々人類のため大いに役立ててもらうべきだと思います。
科学者の皆様、どうか私の夢物語りに終わらせずに、世界の発展のために精一杯頑張って下さい。
宜しくお願い致します。
YouTubeに投稿されたのは、保護主さんの元へやって来て2日目の5匹の子猫たちの様子です。警戒心や緊張が解けず、保護主さんに威嚇していた子猫たちでしたが、ミルクを見た瞬間に意外な反応を見せました。
この投稿は187万回以上再生され、約400件ものコメントが寄せられています。子猫たちとミルクへの欲求を巡る可愛い攻防戦をご覧ください!
投稿動画の主役は、人家の近くで生まれたところ捨てられてしまい、緊急保護されて保護主さんの元へやって来た5匹の子猫たち。
後に「あんこ」ちゃん、「マメ」くん、「ダイ」くん、「フク」ちゃん、「オモチ」ちゃんという、「美味しく甘々に成長してね」の思いを込めて名前がつけられました。
保護主さんのお家へやって来てまだ2日目のため、新しい場所や見慣れぬ保護主さんへの緊張や不安から、仮のお部屋となっているダンボール箱を開けると、小さな体でめいっぱい「シャー」と威嚇します。

子猫たちは身を寄せ合って威嚇
目が合うとひっきりなしに威嚇しつつも、子猫同士で体を寄せ合って縮こまっている様子からは、まだまだ「怖い」「どうしよう…」と戸惑っているのがわかります。
保護主さんはそんな子猫たちの気持ちを理解しつつ、お世話を開始。今から始めるのは、子猫たちのミルク(ご飯)のお世話です。
子猫たちの中には栄養不良の子もおり、ミルクをしっかり飲んでくれるかどうかが今後の体調を左右します。しかし、人を警戒している子猫たちは、幼いとは言っても、うっかり手を出せばお世話をする側がケガをしてしまう威力も持っています。
そこで、保護主さんはさっそくおいしいミルクが入った哺乳瓶を見せて、子猫たちに「ご飯だよー」と合図をしてみました。すると…。

哺乳瓶が出てくると雰囲気がガラリと変化
哺乳瓶を見つけた途端に、子猫たちの目線は一気に哺乳瓶にくぎ付け!
実はこの5匹の子猫たち、すでに前日からこの哺乳瓶を通じてご飯をもらっているため、哺乳瓶にはおいしいミルクがあることもわかっているのです。そして子猫たちはお腹もペコペコ。
先ほどまで「シャー」と怒って、緊張した表情を浮かべていた子猫たちが、ミルクに誘惑されて怒る意思が揺らいでいるようです。

食欲に忠実な子は真っ先にやって来た
威嚇したり、警戒したりすることに集中していた子猫たちでしたが、空腹には負けてしまいます。
どんどんとミルクの誘惑につられて、哺乳瓶を目指して突進したり、子猫同士で体をくっつけ合っていたお団子状態を解除して動いてみたりと、なんだかそわそわとし始めました。
中には、ダンボール箱の壁をよじ登って、「ミルクが欲しい」とアピールしに来る子まで!積極的なその様子に保護主さんは指で優しく頭をなでますが、ミルクへの勢いがあったとは言え、まだドキドキはしてしまうようです。

なでられるのはちょっと怖い…
みんなの飲む意欲を確認して、保護主さんは子猫たちを順番にダンボール箱から出し、ミルクを飲んでもらうことにしました。
まず初めに飲んでもらったのは、「あんこ」ちゃん。5匹のきょうだい猫の中では、保護主さんが隊長格としている子です。
お怒り度合いが強めなため、保護主さん宅にやって来た強気な子に名づけられるアングリー「アンコ(あんこのように甘々になりますように)」の名を世襲しました。

哺乳瓶でミルクを飲むのも慣れてきた!
回を重ねるごとに哺乳瓶からミルクを飲むのも上手になり、順調に飲んでくれています。
飲み終わってから丁寧に口周りを拭き、背中をさすってゲップをさせようとすると、すかさず「シャー」!ミルクはご機嫌で飲んだものの、その後のお世話で触られるのはまだ認めてくれないようです。
ミルクを飲んだ後には、近くにきょうだい猫たちの姿や、寝床がないことに気づき、キョロキョロとしています。

お怒りのあんこちゃん
その様子を見て、保護主さんはあんこちゃんを箱に戻し、次の子のお世話へ。
続いてミルクを飲んだ「マメ」くんは、ミルクに真っ先につられていた、最も体が小さな男の子です。飲みっぷりは順調で、お腹が満たされて気持ちが和らいだのか、威嚇はしませんでした。
そして、次の「フク」ちゃんも勢いよくミルクを飲みます。しかし、ミルクを飲み終わった後は少しムスッとした表情で、逃げる隙を伺っているようです。
威嚇が頻繁すぎて仮で「シャー子」と呼ばれていたのも納得のフクちゃんは、食後の「シャー」も忘れずに行います。
白黒のハチワレ模様を持つきょうだい猫の中で唯一、キジ白模様の「オモチ」ちゃんは、他の子たちに比べると気持ちに少し余裕がありそう。食後の威嚇もなく終わりました。
最後にミルクを飲んだのは、最も体が大きい男の子の「ダイ」くん。食前から「シャー」をしっかりと行い、ミルクをグイグイ最後まで飲んでくれました。
まだ子猫たちの気持ちはほぐれ切ってはいないものの、しっかりミルクを飲んでくれて、保護主さんは一安心です。そして、翌日にはある変化が現れました。

箱を開けてみると…
ダンボール箱を開けてみると、前日はみんなで体をくっつけ合ってお団子状態で緊張していた子猫たちが、箱の隅っこに逃げたりもせずに過ごしていました。
オモチちゃん以外はまだ「シャー」という威嚇はありますが、保護主さんが顔を指でなでてみても、昨日よりも不安そうな顔や、逃げたそうな素振りはなさそうです。
むしろ、ダンボール箱から積極的に出ようとするなど、「環境に慣れてきたサイン」も見られたため、保護主さんは今の箱よりも広めのペット用簡易テント(ソフトサークル)に移動させてあげることにしました。

新しいスペースにお引越し
きょうだい5匹そろって広い場所に移り、ふわふわの毛布も敷いてもらったものの、隠れる場所がないと気づくと探索する子猫たちは落ち着かなさそうな様子を見せています。
そこで、みんなでくつろげるスペースとなるよう、保護主さんは簡易テントの中に小さな箱を入れてあげました。
箱の中では、きょうだいで体をくっつけ合いながらうとうと…。あんこちゃんが門番となって、箱の奥にいるきょうだい猫たちを守っています。

あたしがみんなを守るのよ!
しかし、そんなあんこちゃんにも睡魔が襲います。小さな物音に敏感に反応して警戒しつつも、なんとか目を開けていようと頑張りますが、さすがに眠気には勝てません。

精一杯頑張るけどうとうと…
先頭に立って威嚇してしまうのも、自分やきょうだいを守るため。
保護主さんは、あんこちゃんが門番をせずに、きょうだい猫たちと一緒にくっつき合ってのんびりしても大丈夫だと早く思ってほしいなと願います。
物音やカメラに対してつい頑張ってしまうあんこちゃんを見て、最後は簡易テントに布をかぶせてゆっくり休める環境にしてあげる保護主さん。捨てられて屋外にいた5匹の子猫たちは、ミルクをたっぷり飲んで、安心して休める寝床をやっと手に入れ始めたのでした。
ミルクを巡る子猫たちの反応や行動には、『シャーって言いながら近寄ってくるの可愛すぎる』『ミルクを見せただけで、態度が180度かわる。かわええやつらだ!』といったコメントのほか、『ミルクも飲めてシャーする元気もあって良かった』といった子猫たちの健康状態に安心する声も寄せられました。
子猫たちそれぞれに合わせて、飲ませ方やなで方を変えている保護主さんの手にも、優しさがあふれています。
5匹の子猫たちのその後や、保護主さんがこれまで守ってきた猫たちの様子は、他の投稿でもご覧いただけます。ぜひチェックしてみてくださいね。
あんこちゃん、マメくん、ダイくん、フクちゃん、オモチちゃん、保護主さん、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!